
アダルトチルドレンの悩みを3ステップで解決:その1
心理カウンセリング
/*ピンタレスト*/

あなたは普段パートナーや気になる相手に対して、自分の気持ちを素直に伝えられていますか? 「こんなことを言ったら嫌われるかも…」 「どうせ私なんて…」 ...

最近、あるブログで『自己否定は一番楽な逃げ』という記事を見かけしまい、ちょっとマジギレしそうになりました。「自責タイプ」の自己否定は、やりたくて自己否定しているわけではなく、とても苦しいものです。こういう情報を鵜呑みにしないようにしまよう。

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

悩みや問題の原因となる「子供の頃の親との関係」をそのままにしておくと、自分の恋人や配偶者との関係が親のそれとそっくり同じになってしまうなどの弊害も出てきます。それを放っておくと、さらに重大な問題もを引き起こしてしまうことになります。

アダルトチルドレンは何かと不安で悩みがち、同じようなことを繰り返してしまう人が少なくありません。これは、アダルトチルドレンの人生を好転させていく「一番のポイント」が分かっていないからです。そのポイントとは『自尊心』。なぜかというと・・・

心理カウンセリングで悩みや問題を解決するために『当時の親と対話するセラピー』をよくやります。そして、このワークで『今の親子関係が悪くなってしまうのでは?』と心配される方がおられます。しかし、全く心配いりません、というかむしろ逆です。

アダルトチルドレンは突発的なことが起こったり、「固まってしまう(フリーズしてしまう)」方が結構います。簡単に言えば過去の出来事による「トラウマ」ですが、同時に「固まってしまう」ことで自分の身を守ってきた面もあります。その対処法とは・・・

アダルトチルドレンで「心を強くしたい」という方は結構多いです。しかし自己啓発的な「心を強くする方法」では心は鍛えられないし強くなりません。実は『力を奪われ、弱くさせらている』のです。そして必要なことは「取り戻す」ことなのです。

特にアダルトチルドレンに多いですが、心理カウンセリング&セラピーに来られる方で、『自分より他の人を優先してしまう』という方が少なくありません。しかし、それが「自分を大切にしていない」ことに気が付かず、余計に苦しくなってしまうのです。

あの怪力の象が「簡素な杭とロープにつながれているだけで逃げない」って知ってます?象がその気になれば、いとも簡単に逃げられるのに、大人しくつながれたままで逃げようとしないのです。実はこれ、アダルトチルドレンの不要な思い込みとよく似ています。

確かに美人はモテますが、『女性のモテ要素』は『美人であるかどうか』だけが絶対条件ではありません。女性なら誰もが持っている『女性ならではのチャームポイント』があります。これを積極的に使えば、恋愛、婚活で大いに役に立ちます。

「私、結婚できますか?」って質問、少なからず頂きます。問題は「できるかどうか」ではなく「何が結婚出来なくさせているか?」ということ。実は「自己否定の強さ(セルフイメージの低さ)」が本当の原因だったりするので、そこから変えていかなければいけません。

「婚活がうまくいきません」という方のお話を伺うと、お友達と同じような感覚でLINEしてる人が結構います。こういう方ほど実はLINEの使い方を間違えてコミュニケーション不足となり、うまくいかないことがよくあります。

『夫のDVに悩んでいます。どうしたらいいですか?』こういう時必要なのは「原因探し」でもないし、「もっと頑張ろうとすること」でもないんです。「子供のため」を思うのであれば、『とにかく自分と子供の安全を確保すること』が最優先です。

アダルトチルドレンの恋愛の悩みは相手との問題だけでなく、無意識的な思い込みや価値観が原因であることも。その思い込みや価値観は親との関係によって作られています。そして恋愛がうまくいかない=アダルトチルドレンであることが少なくないのです。

恋愛、婚活などでの『みだしなみ・服選び』は結構重要です。知り合って間もないころ(婚活の初デートとか)の服装は「こんな私です。どうぞよろしく。」という意味を持ちます。ですから、気を使いすぎて地味すぎ、なんてならないように注意しましょう。

先日、相方と「愛され妻」について少し話していましたが、お互い「愛され妻」ってなんだかわかりません。というのも「してもらった自慢」による『自称愛され妻』だからです。そして「良い夫婦」とはそんな愛されPRしなくてもいいんです。