
「上手く話せない」を改善する5つの方法
人間関係
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あなたは普段パートナーや気になる相手に対して、自分の気持ちを素直に伝えられていますか? 「こんなことを言ったら嫌われるかも…」 「どうせ私なんて…」 ...

最近、あるブログで『自己否定は一番楽な逃げ』という記事を見かけしまい、ちょっとマジギレしそうになりました。「自責タイプ」の自己否定は、やりたくて自己否定しているわけではなく、とても苦しいものです。こういう情報を鵜呑みにしないようにしまよう。

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

アダルトチルドレンの特徴として言われているものに『嘘をつく』というのがあります。本来「そういう特徴もある」程度のはずですが、「アダルトチルドレンは嘘をつく」とか、言いたくても言えないことを「嘘」とされることもあり、これはおかしいです。

「感謝」は幸せな人生のために欠かせません。特に「良い人間関係」や「幸せな恋愛・結婚」に、とても大切です。そのために必要なのは「感謝の気持ち」ですが、まずは「ありがとうと言うこと」、そして「心の余裕を持つこと」です。シンプルでいいんです。

アダルトチルドレンは『よく泣いてしまう(泣きやすい)』という特徴があります。子供の頃もですが、大人になってからもです。これは「性格的に泣きやすいから」ではありませんし、ましては悪意がある人が言う「泣けばいいと思っている」とかでもありません。その理由とは・・・

アダルトチルドレンの親子問題の相談で『子供の頃から親が分かってくれなくてイライラする』というのがあります。その解決のためには「親に分かってもらう」ことを頑張るのではなく、そのイライラに隠された本当の思いを知ることが大切です。

アダルトチルドレンは大抵「甘えるのが苦手」で、自立しすぎ・頑張りすぎ になっている人が多いです。 健全な「甘える」は子供だけでなく大人にも必要で、特に自分の幸せやパートナーシップ に大きく関わってきます。

時々、特に中高生のお子さんを持つ親御さんから『うちの子にカウンセリング受けさせたいのですが』というお問い合わせを頂きます。しかし『まず親御さんがカウンセリングを受けてみてください』とおススメしています。これにはちゃんと理由があります。

アダルトチルドレンで「心を強くしたい」という方は結構多いです。しかし自己啓発的な「心を強くする方法」では心は鍛えられないし強くなりません。実は『力を奪われ、弱くさせらている』のです。そして必要なことは「取り戻す」ことなのです。

先日、相方と「愛され妻」について少し話していましたが、お互い「愛され妻」ってなんだかわかりません。というのも「してもらった自慢」による『自称愛され妻』だからです。そして「良い夫婦」とはそんな愛されPRしなくてもいいんです。

メルマガ質問フォームで、「パワハラ男とどう付き合ったらいいですか?」という質問を頂きました。まず、その特徴を上げてみます。恋愛結婚では「メリットがあるかとうか」で決め、束縛や強要が強いのが特徴です。どうやって付き合っていくかというと。。。

「恋愛結婚がうまくいかない原因」は様々ありますが、それを解決するには専門家に相談することです。しかし自称専門家なら誰でもいい、というわけではありません。「誰に相談するか?」でその結果が大きく変わってしまいます。

『夫のDVに悩んでいます。どうしたらいいですか?』こういう時必要なのは「原因探し」でもないし、「もっと頑張ろうとすること」でもないんです。「子供のため」を思うのであれば、『とにかく自分と子供の安全を確保すること』が最優先です。

のろけかっ?!とか言われそうですが、うちの相方のいいところを3つ挙げてみました。いいパートナーシップは「いい循環」が無理せず自然に出来るんです。でもそれは「二人が快適に生活できるよう、お互いが協力する」ことでできることです。

最近、Tiwtterで「結婚式の加害性」というワード(タグ)がトレンドに上がっていて、おもわず『なんじゃこりゃ?』って声が出ました。結局、人の幸せを祝福できない人は周りも幸せにしないし、自分も幸せになれないと思います。

バツ3がいいとか悪いとかの話ではありませんが、何故そうなったのか?はきちんと確認しましょう。「たまたま」なら問題ありませんが、そうでない場合は、ちょっと考えた方がいいかもしれません。