
「上手く話せない」を改善する5つの方法
人間関係
/*ピンタレスト*/

最近、あるブログで『自己否定は一番楽な逃げ』という記事を見かけしまい、ちょっとマジギレしそうになりました。「自責タイプ」の自己否定は、やりたくて自己否定しているわけではなく、とても苦しいものです。こういう情報を鵜呑みにしないようにしまよう。

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

どんなことでも成功するためには「努力」が必要ですが「挫折」することもあります。それが成功のカギになったり、行動の原動力になったりします。一方で頑張っても報われず、心が折れてしまう人もいます。挫折から立ち直れる人にはある共通点があります。

毒親というのはは強制や過干渉、DVなどの理不尽で「子供を不幸に」しますが、では『子供を不幸にしたい』のでしょうか? この視点を持っておくと毒親(毒になる親)に対処しやすくなりますし、アダルトチルドレン特有の悩みも解決しやすくなります。

アダルトチルドレンの悩みは恋愛結婚でも仕事でも人間関係でも、最終的に「親(毒親)との関係」に行きつきます。しかし『どうにか親を変えたい』と、親をなんとかしようとしても、まずうまくいきません。それよりももっと良い方法があります。

アダルトチルドレン(AC)タイプの人は何か物事(特にこれからのこと)を決めるのに『消去法』で決めてしまうことがよくあります。「決められない」「決めてほしい」というタイプの方が目立つかも知れませんが、消去法も結構多いです。実はそのワケとは・・・

アニメ「楽しいムーミン一家」の“透明になってしまった女の子ニンニ”は一緒に住んでいたおばさんから皮肉や嫌味を言われ続け、姿が見えなくなってしまった女の子。実はこの回はアダルトチルドレンの悩み解決(&回復)のストーリーなのです。

アダルトチルドレン特有の悩み(問題)には、感情的なもの・思考的なもの・行動的なものがあります。いずれにも共通することですが、「この方は解決が早そうだ」という人と、「この方はなかなか解決しないな・・・」という人がいます。そこにはある、大きな違いがあります。

前回の記事「『なんとなく毒親』は「家族ごっこ」がお好き!?」の続きというか、補足です。「家族ごっこ」について、分かりやすく言うと(というか画にすると)、こんな感じです。

「自責タイプ」の人(アダルトチルドレン)は、『自分の境界線があいまい』で、人と人との距離感がよく分かっていません。これが原因で「他責タイプ」にズケズケと境界線を越えて侵入され、都合よく使われてしまいます。その対処法は・・・

ニュースサイトやSNSでも話題になっていた、「電通に勤める既婚男性が複数の女性と掛け持ち不倫、訴訟沙汰になっている」という話はご存じでしょうか?これ、いろんな意味でびっくりですし、また、婚活の仕方にも注意したほうがいい話です。

「「女子力アップ」本当に必要ですか?/結婚コンサルタントの話から」の続きです。45才独身女性さんの感想もありましたので、併せて紹介したいと思います。彼女は自身の失敗の原因を「身の程知らず・傲慢・狭量」だと言います。では、彼女はこのままなのでしょうか?

「恋愛・結婚すれば今の不安が解消できる」という理由で恋愛・結婚を望まれている方も少なからずおられます。実はこういうのは、相手に「不安を解消して欲しい」ということなので、うまくいかないことが多いのです。ではどうすればいいのかというと・・・

「私、結婚できますか?」って質問、少なからず頂きます。問題は「できるかどうか」ではなく「何が結婚出来なくさせているか?」ということ。実は「自己否定の強さ(セルフイメージの低さ)」が本当の原因だったりするので、そこから変えていかなければいけません。

恋愛と結婚では、大きく違う点があります。恋愛は非日常で「ドキドキ感」を重視、結婚は日常となり「安心感」を重視します。恋愛・結婚がうまくいかない人は、これを勘違いしてしまい、「あの人は変わってしまった」とか、不安ばかりになってしまうのです。

『夫のDVに悩んでいます。どうしたらいいですか?』こういう時必要なのは「原因探し」でもないし、「もっと頑張ろうとすること」でもないんです。「子供のため」を思うのであれば、『とにかく自分と子供の安全を確保すること』が最優先です。

最近、Tiwtterで「結婚式の加害性」というワード(タグ)がトレンドに上がっていて、おもわず『なんじゃこりゃ?』って声が出ました。結局、人の幸せを祝福できない人は周りも幸せにしないし、自分も幸せになれないと思います。