
「誰に相談するか」で人生は変わる
セラピー・心理療法
/*ピンタレスト*/

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

節分なので恵方巻頂きました。でも食べにくいのでカットしてます(笑)

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

2026新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

アダルトチルドレン特有の悩み(問題)には、感情的なもの・思考的なもの・行動的なものがあります。いずれにも共通することですが、「この方は解決が早そうだ」という人と、「この方はなかなか解決しないな・・・」という人がいます。そこにはある、大きな違いがあります。

時々、特に中高生のお子さんを持つ親御さんから『うちの子にカウンセリング受けさせたいのですが』というお問い合わせを頂きます。しかし『まず親御さんがカウンセリングを受けてみてください』とおススメしています。これにはちゃんと理由があります。

「感謝」は幸せな人生のために欠かせません。特に「良い人間関係」や「幸せな恋愛・結婚」に、とても大切です。そのために必要なのは「感謝の気持ち」ですが、まずは「ありがとうと言うこと」、そして「心の余裕を持つこと」です。シンプルでいいんです。

大人になっても生き辛いのは「親の毒=不健全で過剰なコントロール」の影響が残っているからです。悩み解決のためには、その親の毒の影響から1日も早く自分を解放し、心の健康を取り戻すことです。それが悩みや問題解決の近道・早道なのです。

知人にタダで仕事をさせられそうになり「波風を立てずに断る方法はないですか?」というご質問への回答です。実は断っているようで断っていることになっていません。また、そういった質問をしている時点で「波風が立っている」ことに注意しましょう。

あの怪力の象が「簡素な杭とロープにつながれているだけで逃げない」って知ってます?象がその気になれば、いとも簡単に逃げられるのに、大人しくつながれたままで逃げようとしないのです。実はこれ、アダルトチルドレンの不要な思い込みとよく似ています。

夫婦や親子などの会話に「上手く話すこと」は必要ありません。それよりも『楽に話すこと』そして『自分の意思や気持ちをしっかり相手に伝えること』が大切です。よい夫婦関係や親子関係のためにも、自分の幸せのためにもなります。

「パートナーとうまくいかない」とか「母親のことが気になって離れられない」という相談で来られる方は、子供の頃に母親から愚痴を聞かされてきたことが多いです。親は軽い気持ちで愚痴くらい・・・というつもりでも、それが猛毒と化すこともあるのです。

先日、相方と「愛され妻」について少し話していましたが、お互い「愛され妻」ってなんだかわかりません。というのも「してもらった自慢」による『自称愛され妻』だからです。そして「良い夫婦」とはそんな愛されPRしなくてもいいんです。

浮気・二股して、元カノのところを行ったり来たりの「信用できない男を失いたくない」というリクエストにお答えします。で、あれば「都合の良い女」になって頂ければそれでOKです。ですが、現実的な問題に目を向ければ、答えは全く違ってきます。

「「女子力アップ」本当に必要ですか?/結婚コンサルタントの話から」の続きです。45才独身女性さんの感想もありましたので、併せて紹介したいと思います。彼女は自身の失敗の原因を「身の程知らず・傲慢・狭量」だと言います。では、彼女はこのままなのでしょうか?

エスカレーターに乗ろうとしたら、前のカップルの「彼氏さん」の行動にちょっとびっくり。1列になって片側が空くように、彼女さんをさりげなく反対側に移動させました。こういったちょっとした気配りが出来るのも「いい男」ですし、「モテ」にもつながります。

アダルトチルドレンの恋愛の悩みは相手との問題だけでなく、無意識的な思い込みや価値観が原因であることも。その思い込みや価値観は親との関係によって作られています。そして恋愛がうまくいかない=アダルトチルドレンであることが少なくないのです。

「キレる夫に困っています」という質問への回答です。「夫がキレなくなってくれればいいです」というのは、単に旦那さんに変わって欲しいというだけで、これではなかなか大変です。それよりも、そこに隠されている自分自身の本当の問題を知って解決していくこです。