おススメ本紹介「中学なんていらない」

札幌の心理カウンセリング・メンタルセラピー成幸の森。

「催眠と潜在意識の専門家」札幌の心理カウンセラー「らぶさん☆」こと佐藤愛彦です。

こんにちは。

 

本日は漫画家・青木光恵さんのコミックエッセー『中学なんていらない』をご紹介します。

不登校になってしまった娘さんが、高校に合格するまでのお話(実話)です。

中学なんていらない
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娘のちゅんこちゃんは、いじめが原因で登校拒否になってしまいます。しかし、学校に相談しても、相手(男子)の親に言っても改善されず・・・しかし、学校(中学)の手を一切借りずに、親子が協力して志望校に合格するまでのお話です。

 

いやー、ホントそんな学校行かんでええ!という感じ。いじめ(というより暴力)に対し彼も頑張っているんですとか、受けても受けなくても結果が変わらないのに無理やりテストを受けさせるとか、生徒の意志より学校のメンツ優先とか・・・

こういう教師、ないわ~・・・ワタクシも似たようなこと経験あるけど、ホント、やる気失せますね(><;)ちなみに、ちゅうこちゃんは寝てばかり、体調がすぐれないのは、恐らくはいじめが原因で心が疲れ切ってしまったのが原因だと思います。だから「回復するまで休ませる」というのも必要なんですよね。

といって、昼夜逆転の自堕落な生活をしてていい、ってことじゃないからね。

←親子共にここを間違えるのが少なくない。

親子共にそれをよしとしちゃうと、学校はおろか、アルバイトすらできないヒキニートになっちゃいますよ!?

 

で、ちゅんこちゃん、最終的にはいい塾(の先生)に巡り合えて、無事第一志望の高校に合格^^ そこには親子がそれぞれに、「すべきことして頑張った」というのもあると思う。

 

親も自分の問題であるように積極的に解決に向けて動いたこと、

その渦中でも親子の絆やふれあいを大切にしていたこと、

「ただ学校に行けばいい」ではなく、行きたくなかったら行かなくてもいいという選択肢も持ったこと、

その上で、本人がどうしたいのか「自分で答えを出させる」ようにしたこと、

自分たちだけでは無理なものは、「頼りになるプロ」の手を借りて問題を解決していったこと。

こういったことの積み重ねが良い結果につながったのだと思います。

 

お子さんが不登校になってしまった時、どうしたら(どう考えたら)いいのか、親御さんも本人にも大きなヒントになる1冊だと思います。

不登校になった、ニートになった、だからカウンセリング受ければ(自分たちは何もせずに)なんとかなるでしょ?みたいな親子がたまに来るけど、結局カウンセラーに丸投げだから、本人たちも何が問題であるか最後まで理解しようとしないし、その問題を解決しようともしない。だから変わらない。。。

ちゃんと自分たちで出来ることはして、そのうえでプロの手を借りるなり助言を求めるなり、っていうのが大切なんですよね。親子共に行動を起こして、出来ることをする。そうすれば必ず道は開ける、ということを教えてくれる1冊です。

 

中学なんていらない
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本日もブログをお読み頂きありがとうございましたm(_._)mらぶさん印

 

 

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