[公開]:2020/06/06

毒親だから結婚はあきらめた方がいい?

毒親だから結婚はあきらめた方がいいい?

 

アダルトチルドレン(AC)の方で「うちは毒親・毒家庭だから・・・」と、『結婚をあきらめた方がいいのかも』と思ってしまう方がいます。

これは特に毒親と同居している人に起こりがちで、「自分がこんな苦労しているのだから、きっとパートナーにも迷惑をかけてしまうだろう」と思ってしまうからです。

でもね、それは「起こるかもしれない未来の1つ」ですが、『絶対そうなるとは限らない(違うことになるかもしれない)』ということをよく覚えておきましょう。

 

実はそれは、「どんなパートナーか?」によって大きく変わります。

「もし、こんなパートナーなら大丈夫」という例を紹介します。

 

これから二人で新しい人生を歩もうとしているのですから、まず大切なのは『今の状況をきちんとパートナーに伝えること』です。

そして

『結婚はやめたほうがいいと思うの。。。うちは毒親、毒家庭だから、あなたにも迷惑かかるかもしれない・・・』

なんて思ってしまった時、『大丈夫!二人で生きていこう!!』と言ってくれるパートナーなら大丈夫

それは『あなたのことを理解し、あなたの手をしっかりと握りしめてくれる信頼できるパートナー』だからです。

 

しかししかし、だがしかし!

十中八九アナタの口からは『でも・・・』が出てきてしまいます。

もしかして「私がなんとかするから」と言ってくれると期待してません?

そこまで期待していたら、うまくいくものもうまくいかなくしてしまいますよ?!

 

そして

君は家を出て、僕と一緒に住めばいいんだよ。で、君はどうしたいの?そのままいるの?一緒に来るの?

と言うパートナーなら、これまた安心、絶対その手を離すな!って感じです。

 

こういうパートナーなら、これから良くなることはあっても、悪くなることはありません。

彼を信じて飛び出してみることです。

一時的に(親に対し)不安や嫌な思いをしても、そのままでは得られない幸せを手にすることができるはずです。

 

パートナーシップの基本は「協力しあう」ですが、基本的に『自分の家(家族)のことは、自分がなんとかする』でないといけません

これはパートナーも同じで、『お互いに』です。

これもパートナーシップにおいて非常に大切なことですから、だからこういうパートナーならOKなのです。

 

ただ、こういうパートナーにはなかなか巡り合えない・・・というか、逆にあなたを利用しようとする人を引き寄せやすいので、「うちは毒親だから・・・」と結婚に不安になってしまうようなら、早めに心理カウンセリングで解決することがいちばんです。


あ、ちなみに絶対に避けるべきタイプの例はこれ。

『君は家を出て、僕と一緒に(うちの親と)住めばいいんだよ。』

と、いきなり同居させようとするのは警戒した方がいいでしょう。

これ、実は相手の親も毒だらけで、結婚したらパートナーはエネ夫に変身、結局都合のいい家政婦扱いに・・・なんて可能性高いんですよね。

そこもちゃんと見分けましょうね(そのためにも心理カウンセリングをどうぞ)。

 

本日もブログをお読み頂き

ありがとうございましたm(_._)m

心理カウンセラー・らぶさん印

 


メルマガについてのお知らせ

お知らせ

心理カウンセリングのメンタルセラピー成幸の森
札幌市中央区南1条西18丁目 (地下鉄東西線西18丁目駅より徒歩2分)
受付時間10:00~19:00(完全予約制)、月曜・火曜定休


「アダルトチルドレンと催眠の専門家」心理カウンセラー佐藤愛彦
詳しいプロフィールはこちら

------------------------------------------
 初めての方へ
 お問合せ
 料金
 交通アクセス
 お申込み
 プロフィール

広告・PR

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


※スパム対策のため日本語以外の投稿は無視されますのでご注意ください。