カウンセリングの理念

「催眠と潜在意識の専門家」札幌の心理カウンセラー「らぶさん☆」こと佐藤愛彦です。こんにちは。

本日は『カウンセリングの理念』についてお話ししたいと思います。

 

私はもともと心理学を学んでいたわけではなく、カウンセリングを始めるきっかけになったのはヒーリングなどの「スピリチュアル」でした。「ザ・シークレット」でも有名なN.D.ウォルシュの「神との対話」などはかなり熟読し、参考にしています。

スピリチュアルの根本である「愛・自由・可能性」を考えたり、「幸せな人生」のために役立てるのは素晴らしいことです。
しかし、悩みや心の問題に対する具体的な「解決策」がありません。「こんなのいいでしょ?あとは自分で頑張ってね~」なら、まだいい方で、下手をすると「神様ガイド様にお願いすればいいのよ~」とか、いやいや、それは無理でしょ。

ヒーリングでは「癒し」になっても問題解決になりません。ブロック解除も、いいとこ「効いたような気がする」程度。いくら「潜在意識に直接作用する」「傷ついたDNAを修復する」とか「24時間自動でブロック解除される」などの謳い文句があっても「実際の効果」がなければ別に高いお金払う意味がないと思うのです。
※疲れ切って、カウンセリングも出来ない様な状態なら、かえってヒーリングの方がいい場合もあります。

 

心の悩みが解決する時、例外なく「感情・思考・行動」の3つが必ず変わります。例えば「ブロック」があるなら、「言えない」「断れない」「稼げない」など自発的な行動の問題があり、ブロックが解除されれば「言える」「断れる」「稼げる」に変わるはずです。しかし、皆無とか全くウソとは言いませんが、スピリチュアルでは「変わらない」方が圧倒的に多いのです。

ちなみに瞬間的に行うブロック解除で言えば、私は「○分で1個」どころか「20~30秒に1個」のレベルですので、そんじょそこらのセラピストとはケタ(ケタ2つくらい?)が違います。それをもってしても、実際にどうなの?というところで言えば、心理療法を使う心理カウンセリングの方が圧倒的に「確実」なのです(これには理由があるのですが、別の機会に)。

もちろん1回のセッションに2時間かかる、というデメリットはありますが、効果の「確実性」という意味では比較になりません。私はスピリチュアルと心理カウンセリングを10年来研究・研鑽してきました。その結果、心理カウンセリングの方が「心の悩み(問題)の解決」や「願望達成」にはるかに効果が高く、かつ「最も楽に」解決出来ることが分かったのです。

 

とはいうものの、私は心理カウンセリング至上主義ではありません。スピリチュアルもいいものですから、それを活かせないか?と考えました。
その答えが、(1)スピリチュアルを“幸せな生き方”の「考え方」として使う(2)ヒーリング、リーディング、ブロック解除などは日々のサポート(心理カウンセリングのサブ)として使う、ということ。実際、この使い方がベストなんです。
※悩んだり弱っている人はスピリチュアルだけではかえって辛くなりがちです。スピリチュアルは元気な人がよりよい人生を創っていくために使う方がベターです。

ちなみに心理学はかいつまんで言えば「悩みの分析」です。しかし、いくら心理学を学んで分析できても、本当の人生の目標とか生き方は見えてきません。反対にスピリチュアルにはそれがあるが、解決できない。だったら、それぞれの良い部分だけを使えば、よりよい結果をもたらしてくれるのは明白です。

メインは心理療法と心理学からなる「心理カウンセリング」ですが、幸せな人生のための考え方や補助的にスピリチュアルを使うのが私のスタイルであり、私自身のオリジナルになっています。

 

また、心理カウンセリングは「“持っていないもの”を“持っていると思わせる”」ものではありません。『もともと持っていてるのに“持っていないと思い込んでいるもの”に気付き』、そして『それを使えるようにして、その力を十分に発揮できるようにする』ことが本当の目的です。

多くの相談者さんが、いやカウンセラーやセラピストでさえ、この点を間違っている人がものすごく多いのが残念なところ(これを間違うと、なかなか解決しないばかりか、決めつけやコントロールになってしまいます)。

 

私自身の体験になりますが、以前の私はとことんセルフイメージが低く、人と比べて「劣っている」「持っていない」とばかり思っていました。しかし、そんな自分を心理カウンセリングで解決していき、セルフイメージをアップさせていくと、自分の見方もどんどん変わっていきました。

本当の自分自身を受け入れられるようになり、「ありのまま」で楽に生きられるようになりました。さらに今まで気が付かなかった(実は否定していた)様々な強みを持っていることに気付き、活かすことができるようになったのです。

例えば「何かと細かいことが気になる」は神経質(弱み)と思っていましたが、実は「ちょっとした変化や違い読み取る観察力」であり、カウンセラーに必須の「質問力」につながる強みだったのです。他にも「流されない(不動心)」、現状や問題を分析し解決へ導く「問題解決力」、ロジカルかつ合理的な「思考力と判断力」、論理的にかつ分かりやすく説明する「説明力」、より良いものへと変化させ活かす「応用力」など様々な強みがあることに気付いたのです。

やっていくうちにどんどん自信もついてきたのを覚えていますし、同時に人の目とかが気にならなくなってきました。だから、もっともっと沢山の方に心理カウンセリングを受けて、その効果を実感し、「幸せな人生」創りに役立てて欲しいと思っています。

 

最後にカウンセラーが持つべき指針についても触れておきたいと思います。

その人が持っていないものを与えることが心理療法ではない。その人の歪んでいる部分を矯正することでもない。
その人が持っているにも関わらず、持っていないと思っているものを、どうやってその人自身が使えるようにしていくのか、そこを援助するのが心理療法です。

これは私が敬愛する天才心理療法家ミルトン・エリクソンの言葉です。


カウンセラーやセラピストはこの「エリクソンの言葉」と次の7項目を指針とすべきだと考えます。
常に第三者としての関係性で接すること
相談者(受講生)の成長に務めること
常に客観的で押し付けや決めつけをしないこと
お互いの「自主性」と「自由」を尊重すること
言葉と行動に矛盾がない、例外ない「一貫性」を持つこと
絶えず自らの向上・努力を惜しまないこと
ビジネスの理念も持ち、法令を順守すること


カウンセラーやセラピストだけでなく、コーチ、コンサルタント、占い師など、問題解決やアドバイスする職業全てに共通すると私は考えます。
逆に言えば、これらのことを指針とし実践している人を選べば、まず間違いないと思います。

 

心の悩み・問題を楽に早く解決し、願望達成まで出来るのがメンタルセラピー成幸の森の「心理カウンセリング」です。それは心の悩み(問題)の現実的な解決手法であり、自分自身の力を思い出し、再び使えるように手助けするもの。そしてどんな時でも「本当の自分」と向き合い、呪いや呪縛と化している心の闇を「未来への可能性=“祈り”」へと変えていきます。

 

このように問題解決方法としての心理療法、人生の芯の部分の考え方としてのスピリチュアル、さらに自分自身の特徴と強み、この四位一体に融合させたスタイルこそが、私の心理心理カウンセリングです。

それが結果(カウンセリングの評判)となり、さらに自信へとつながっていく、よい循環となっています。真の実力者たちに信頼されるという強みになっています。さらに、それに驕り甘んじることなく、さらなる向上に励んでいます。

悩みの解決やこれからの人生をよりよいものにしていきたいと思った時、どうぞメンタルセラピー成幸の森の心理カウンセリングをご活用下さい。

カウンセリングの理念

 

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