
「反抗期がない」は良い子ではなくデメリットだらけな理由
「うちの子は反抗期もなくって、本当にいい子だわ」と自慢してしまう親がいますが、かな~りヤバイです。その子は本来あるべき反抗期と引き換えに『子供の心』を失ってしまっています。それはアダルトチルドレンが取り戻すべき大切なものの一つです。
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「うちの子は反抗期もなくって、本当にいい子だわ」と自慢してしまう親がいますが、かな~りヤバイです。その子は本来あるべき反抗期と引き換えに『子供の心』を失ってしまっています。それはアダルトチルドレンが取り戻すべき大切なものの一つです。
人は誰もが祝福されて生まれてくる、といいます。ほんと、「祝福」っていい言葉ですよね。YOASOBIの「祝福」もいい曲だなぁと思ってよく聞いてます。アダルトチルドレンが自分を取り戻し、「新しい道」を進んでいくようなイメージもありますね。
アダルトチルドレンが選びがちなのが「無難」です。しかし、子供の頃はちゃんと「欲しい、したい」という『欲(健全な欲求)』があったのです。なぜ健全な欲ではなく無難になってしまうのでしょう?アダルトチルドレンならではの理由があります。
アダルトチルドレンの悩みの解決のために、(1)思考・行動・感情の「アダルトチルドレン特有の3つの問題」を解決すること、(2)親からの影響をなくすこと、(3)幸せな未来イメージを持つこと、この3つのことが必要です。
悩みの原因となる「不要な思い込み」は潜在意識の特徴を使うことで解くことができます。実際の心理カウンセリングでは子供の頃の自分をイメージして、その本当の思いに共感してあげたり許可を与えてあげたり、本当の気持ちを癒してあげたりしていきます。