
微笑ましいはずの親子に感じた「小さな違和感」の正体
先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。
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恋愛結婚・仕事・人間関係の悩み、アダルトチルドレン心の悩みを「かけない催眠」の心理カウンセリングで解決するメンタルセラピー成幸の森:「人間関係」タグページ

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

共依存は夫婦の間で起こりやすい、やっかいなものですが、実はアダルトチルドレンの「親子共依存」もかなりやっかいです。この親子共依存は子どもにとっては「大きなデメリット」しかないので、できるだけ早く改善することをおすすめします。

『依存』と聞くと、なんだか悪いイメージを持つ人が多いと思います。実は依存には「健全な依存」と「不健全な依存」があり、依存の全てが悪いわけではありません。人生に欠かせない、人が安心して生きるための「健全な依存」もあるんですよ。

「職場の『困った人』をうまく動かす心理術」という本が、SNSで多くの批判を受け、炎上しました。確かに改善した方がいい表現もありますが、同時に「これは大切」という部分もあります。そのあたりも含め、私の見解を述べていきたいと思います。

「運がない」「運が悪い」と嘆くアダルトチルドレンは結構多いです。確かにそうも見えますが、実は『自分で運を下げている』部分も結構あります。ですからその運、上げられます。