
アダルトチルドレンの「子供の頃のタイプ分け」は必要ない?!
アダルトチルドレンの解説で「子供の頃を6つのタイプに分ける」ことがありますが、私はあまり必要ないと思います。そのタイプ分けより大切なことがあり、そちらを重要視して頂いた方がアダルトチルドレンの悩み改善のためには効果的だからです。
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アダルトチルドレンの解説で「子供の頃を6つのタイプに分ける」ことがありますが、私はあまり必要ないと思います。そのタイプ分けより大切なことがあり、そちらを重要視して頂いた方がアダルトチルドレンの悩み改善のためには効果的だからです。

アダルトチルドレンの親子問題の相談で『子供の頃から親が分かってくれなくてイライラする』というのがあります。その解決のためには「親に分かってもらう」ことを頑張るのではなく、そのイライラに隠された本当の思いを知ることが大切です。

アニメ「楽しいムーミン一家」の“透明になってしまった女の子ニンニ”は一緒に住んでいたおばさんから皮肉や嫌味を言われ続け、姿が見えなくなってしまった女の子。実はこの回はアダルトチルドレンの悩み解決(&回復)のストーリーなのです。

悩みの原因となる「不要な思い込み」は潜在意識の特徴を使うことで解くことができます。実際の心理カウンセリングでは子供の頃の自分をイメージして、その本当の思いに共感してあげたり許可を与えてあげたり、本当の気持ちを癒してあげたりしていきます。

カウンセリングやセラピーで「認める」は「カウンセラーに認めてもらう」だけでなく、今自分に何が起こっていて自分がどういう状態にあるのか、『客観的に正しく知って認める』があります。では心理カウンセリングでこれをどうやっているかというと・・・