
アダルトチルドレンにも必要な『怒り』その1:「本当の怒り」
「怒り」は大抵の場合「よくないもの」ですが、人生では「怒り」が必要な時もあります。正しく使えば「自分や大切なものを守る」ためになったり、「行動の原動力」となったりするからです。その「本当の怒り」とは・・・
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「怒り」は大抵の場合「よくないもの」ですが、人生では「怒り」が必要な時もあります。正しく使えば「自分や大切なものを守る」ためになったり、「行動の原動力」となったりするからです。その「本当の怒り」とは・・・

「毒親」「毒になる親」の特徴といえば、DV、強制・過干渉、子供を都合よくコントロールするなどがあります。もうひとつ、自分(親)の過ちを認めず『子供に謝らない』というのがあり、これも大きな問題です。これが毒親か健全な親かの境だったりします。

頑張りを認められ褒めらると嬉しいものです。しかし頑張ったのに認めてもらえないと悔しいもの。実はこれには本人か相手の「どちらか」に問題があるんです。このポイントを押さえておくことで、「認めてもらえない」と嘆くことがなくなります。

親・家族はもちろん、他人からの暴言や理不尽に我慢に我慢を重ねてしまうのがアダルトチルドレン。しかし、我慢の限界で反論したりキレたりすると、なぜか「悪者」にされてしまいます。この時、「あること」に気付けば、状況を大きく変えることができます。

恋愛結婚・仕事・人生でうまくいかず、悩んでしまう人ほど「あの時こうしていれば」と考えてしまいがちです。しかし、そのことをいくら考えても何も変わらないのに、なぜ繰り返し考えてしまうのでしょう?それは後悔とは別の「本当思い」があるからです。