紙ナプキンは危険!?その3:経皮毒が本当なら毎日が危険です

 

経皮毒で毎日が危険?

「アダルトチルドレンと催眠・潜在意識の専門家」札幌の心理カウンセラー≪らぶさん☆佐藤愛彦≫です。こんにちは。

 

毎度おなじみ(?)「紙ナプキンは石油で危険!?」第三回目でございます。


前回は「紙ナプキンは石油なので毒」について、疑問点にツッコんでみました。

今回は『経皮毒』について、もうちっとツッコミいれてみましょか。

 

布ナプキン教のアリガタ~イ教えでは、「粘膜(性器)は皮膚の何十倍も毒を吸収」そして「経皮毒は90%排出されない(体内に残る)」そうです。

だとしたら、私たちの日常は紙ナプキンよりもっと危険にさらされています。


仮に石油化学製品からは有害物質が染み出ていて、経費毒もあるとしましょう。

布ナプキン教の教えでは、粘膜は皮膚の30倍40倍の有害物質を吸収するといいます。

言い換えれば「皮膚は粘膜の1/30とか1/40の経費毒を吸収する」ということです。

 

さて、殆どの人は毎日「合成繊維(化学繊維)」の服を着ています。

これを考えた時、皮膚に接触する面積&回数は紙ナプキンのそれをはるかに上回ります。

化繊は石油化学製品ですから、当然(?)『石油⇒毒』となり、さらに空気中には見えないホコリやカビなどがうようよいます。

 

つまり、もし「石油化学製品は毒」で「経皮毒がある」なら、皮膚から相当量の有害物質を吸収してるはずです。

あれ?こっちの方がよっぽど危険ぢゃね?なんでナプキンだけが危険なのかな~???

まあ、そんなことはないし、あったら既に人類絶滅してます(笑)

 

前回も言いましたが、こういうのは自分のとこの主義主張を正当化し、製品を売り込むための「トーク」なんですよ。

もし本当に「紙ナプキンは危険で布ナプキンは安全」であるなら、布しかなかった昭和初期と比べて体調不良を訴える人が激増して、社会問題になっているはずです。

しかし、そんな話は聞いたことありませんね。

 

女性特有の冷えや生理不順などは毒が原因⇒毒になる石油の製品使っているから⇒布ナプキンで一気に解決よ♪ミャハ♪

というノー天気なロジックを展開していますが、そこには因果関係が全く存在していません。

断片的な情報で不安や危険性をあおり『そう思わせているだけ(催眠)』なのです。

こういうのは洗脳・マインドコントロールの手口そのものなんです

 

食べ物はもちろんのこと、身に着けるものも「身体によいもの」を選ぶべきです。

そして「使ってみて心地いいから」「体に合うから」「安全だから」そういう理由で選ぶことは大切です。

 

なので「紙ナプキンが合わない・紙ナプキン使って冷えがひどい人は、一度布ナプキン試してみてね」って勧めるならわかります。

しかし、根拠のない「紙ナプキンは経皮毒で危険」は行き過ぎた表現だし、そういう勧め方は「カルトかインチキか」ですから要注意です。

低糖質食なんかもそうなんだけど、結局は「自分に合うか合わないか」です。

なので『自分で試して判断しましょうね』ってことです。

 

そこを間違えたり鵜呑みにしていると、「カモがネギしょって」どころか、『自ら鴨鍋!』みたいになりますよ。

以上、こういう健康系バカスピのトンデモ話には気を付けましょ~ってオハナシでした。

 

本日もブログをお読み頂き

ありがとうございましたm(_._)m

心理カウンセラー・らぶさん印

 

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