
人間関係は【2:6:2の法則】?!
人(人の反応)というのは大まかに「2:6:2の割合」と言われています。そして自責タイプのアダルトチルドレンというのは、どういうわけか「否定的で悪口言うような2割」を引き当ててしまいがちです。これを変えていくために必要なことがあります。
/*ピンタレスト*/
心理カウンセリング・メンタルセラピー成幸の森:「自責・他責・自律」タグページ

人(人の反応)というのは大まかに「2:6:2の割合」と言われています。そして自責タイプのアダルトチルドレンというのは、どういうわけか「否定的で悪口言うような2割」を引き当ててしまいがちです。これを変えていくために必要なことがあります。

心理カウンセリングではアダルトチルドレン特有の悩みを解決するのに「認める・癒す・解く」の3ステップで解決していきますが、まず必要なのが『認める』こと。これは悩み解決はもちろん、傷ついた心を癒したり、不要な思い込みを解くにも深く関わってきます。

心理カウンセリングでアダルトチルドレン特有の悩み、毒親やパートナーシップの問題を解決することには、『2つの目的(意味)』があります。ひとつには、文字通り「悩みを解決する」こと、もう一つは「愛と自由と自律」です。

心理カウンセリングでは、悩みや問題を解決するには「相手」より「自分のこと」を中心にカウンセリングしていきますが、これには理由があります。実は『相手を変えようとする』のは非常に時間がかかるばかりで、なかなかうまくいかない方法なのです。

昨日のクレーマーの記事書いてて、そういうえばと、『クレーマーの彼女と彼氏の話』を思い出しました。クレーマーな彼女が、新米ウェイトレスさんを罵倒したとき、彼氏の取った驚きの行動とは・・・