
毒親は子供の話を聞かない
自分の気持ちや意見を周囲の顔色を伺ってばかりでなかなか言えない、 自信が持てない・・・そういうアダルトチルドレンは多いです。これは「親が子供の話をちゃんと話を聞いてあげなかった」という経験が多かったためです。
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自分の気持ちや意見を周囲の顔色を伺ってばかりでなかなか言えない、 自信が持てない・・・そういうアダルトチルドレンは多いです。これは「親が子供の話をちゃんと話を聞いてあげなかった」という経験が多かったためです。

「うちの子は反抗期もなくって、本当にいい子だわ」と自慢してしまう親がいますが、かな~りヤバイです。その子は本来あるべき反抗期と引き換えに『子供の心』を失ってしまっています。それはアダルトチルドレンが取り戻すべき大切なものの一つです。

アダルトチルドレンは何かと不安で悩みがち、同じようなことを繰り返してしまう人が少なくありません。これは、アダルトチルドレンの人生を好転させていく「一番のポイント」が分かっていないからです。そのポイントとは『自尊心』。なぜかというと・・・

「毒親」「毒になる親」の特徴といえば、DV、強制・過干渉、子供を都合よくコントロールするなどがあります。もうひとつ、自分(親)の過ちを認めず『子供に謝らない』というのがあり、これも大きな問題です。これが毒親か健全な親かの境だったりします。

親・家族はもちろん、他人からの暴言や理不尽に我慢に我慢を重ねてしまうのがアダルトチルドレン。しかし、我慢の限界で反論したりキレたりすると、なぜか「悪者」にされてしまいます。この時、「あること」に気付けば、状況を大きく変えることができます。