
「癒してもらうだけのカウンセリング」では悩みを解決できなくなる
心理カウンセリングの癒しには「癒してもらう」と「自分を癒す」とがあり、両方あることで悩みや問題を早く解決することができます。これが「癒してもらうだけ」になると依存したり、悩みが解決せず同じことを繰り返してしまいます。
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心理カウンセリングの癒しには「癒してもらう」と「自分を癒す」とがあり、両方あることで悩みや問題を早く解決することができます。これが「癒してもらうだけ」になると依存したり、悩みが解決せず同じことを繰り返してしまいます。

「悪い叱り方がある」ということは、「よい叱り方」もあります。叱ることの一番の目的は 『何がいけなかったのかを分からせること』です。そして「親の怒りで強制的に行動させない」ではなく、自発的に「同じことを繰り返さないようにする」のが大切です。

人の愛には『与える愛(愛する)』『与えられる愛(愛される)』『自分自身への愛』があり、この3つバランスが取れているのが【本当に幸せな人・愛情深い人】です。そして、あなたの愛を深めるためには、この3つのバランスを見直すことが大切なんです。

「もっと愛して欲しい・・・(=愛されていないと感じている)」という悩み、結構あります。しかし「愛して欲しい」だけでは伝わらないこともあります。そのためには『具体的にどうして欲しいのかをちゃんと伝えること』が必要です。その理由とは・・・

悩みや問題の原因となる「子供の頃の親との関係」をそのままにしておくと、自分の恋人や配偶者との関係が親のそれとそっくり同じになってしまうなどの弊害も出てきます。それを放っておくと、さらに重大な問題もを引き起こしてしまうことになります。