
微笑ましいはずの親子に感じた「小さな違和感」の正体
先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。
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先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

「抱きしめて笑顔で話しかける」と聞くと、なにかロマンチックな光景を思い浮かべると思います。ですが、それだけではありません。実は心の健康はここから、と言っても過言ではないほど、大人にも子供にもすごく大切なことなんです。

「うちの子は反抗期もなくって、本当にいい子だわ」と自慢してしまう親がいますが、かな~りヤバイです。その子は本来あるべき反抗期と引き換えに『子供の心』を失ってしまっています。それはアダルトチルドレンが取り戻すべき大切なものの一つです。

「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」などとも呼ばれるオキシトシンは、ハグやタッチなど親しい人とのスキンシップ、温かく幸せな気持ちになるときに分泌される脳内ホルモンです。アダルトチルドレンも積極的に増やしていきたい脳内ホルモンです。

パートナーを愛し愛され、揺るがない「深い信頼と絆で結ばれたパートナーシップ」が作れるかどうか、それが恋愛結婚の幸せを左右します。運命の相手と幸せに過ごすための『愛と信頼のパートナーシップを築くための7カ条』を挙げてみました。