
アダルトチルドレンの悩みを3ステップで解決その3:「癒される+癒す」のダブルの癒し
カウンセリングやセラピーで「癒される」というのは、カウンセラーに話を聞いてもらって認めれたり癒してもらうものだけではなく、『自分を癒す』もあります。それは「愛を与え、受け取る」癒しであり、自然と自己愛と自信が深まる大切な癒しなのです。
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カウンセリングやセラピーで「癒される」というのは、カウンセラーに話を聞いてもらって認めれたり癒してもらうものだけではなく、『自分を癒す』もあります。それは「愛を与え、受け取る」癒しであり、自然と自己愛と自信が深まる大切な癒しなのです。

カウンセリングやセラピーで「認める」は「カウンセラーに認めてもらう」だけでなく、今自分に何が起こっていて自分がどういう状態にあるのか、『客観的に正しく知って認める』があります。では心理カウンセリングでこれをどうやっているかというと・・・

心理カウンセリングではアダルトチルドレン特有の悩みを解決するのに「認める・癒す・解く」の3ステップで解決していきますが、まず必要なのが『認める』こと。これは悩み解決はもちろん、傷ついた心を癒したり、不要な思い込みを解くにも深く関わってきます。

心理カウンセリングでは、悩みや問題を解決するには「相手」より「自分のこと」を中心にカウンセリングしていきますが、これには理由があります。実は『相手を変えようとする』のは非常に時間がかかるばかりで、なかなかうまくいかない方法なのです。

親との関係で生き辛さを抱えてしまう「アダルトチルドレン」は、そうでない人と比べ、恋愛結婚・仕事・人間関係全てにおいて悩みやすく幸せを作りにくいのです。その解決には「毒親問題の解決」と「幸せなパートナーシップを作る」の両方が必要です。