
心理カウンセリングで親との関係を重視する理由とは
恋愛結婚・仕事・人間関係などの悩みや問題の原因は禁止や制限、義務などの不要な思い込みです。そして心理カウンセリングでさらに掘り下げていくと、その殆どが「子供の頃の親との関係」に辿り着きます。何故親との関係を重視するのか、その理由とは。
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恋愛結婚・仕事・人間関係などの悩みや問題の原因は禁止や制限、義務などの不要な思い込みです。そして心理カウンセリングでさらに掘り下げていくと、その殆どが「子供の頃の親との関係」に辿り着きます。何故親との関係を重視するのか、その理由とは。

先日の『カンブリア宮殿』では、『セカンドハーベスト・ジャパン』と代表のチャールズ・マクジルトン氏を紹介されていました。カンブリア宮殿はビジネスに関する人や企業を紹介されるので、最初はおや?と思ったのですが、見ていて納得。とても興味深い内容でした。

一口に心理・メンタルと言っても、その全てが同じ考え方・やり方ではありません。はっきし言って、それぞれ違います。それは大きく『セラピー(心理カウンセリング,心理療法)系』と『自己啓発系』とに分けられます。さて、何がどう違うのでしょうか?

カウンセラーやセラピスト「だからいい」とは限りません。避けた方がいい人もいます。それと裏表になりますが、「いいカウンセラーやセラピストを選ぶコツ」もあります。そんなカウンセラーやセラピスト選びの基本のポイント7つを挙げてみました。

『潜在意識』とは「常時働いているが、それ自体を認識(自覚)することは出来ない意識」のこと。無意識とも言います。潜在意識は人生で経験した全てのことを記憶していて、それをもとに価値観が作られ、考え方や意思決定に大きく影響します。