過去を変え未来を先取りする心理カウンセリング

札幌の心理カウンセリング・メンタルセラピー成幸の森、「かけない催眠」で心の悩みを解決する心理カウンセラー佐藤愛彦です。

メンタルセラピー成幸の森の「かけない催眠」心理カウンセリングの特徴について、もう少しセラピー(心理療法)の部分について紹介させて頂きます。ご不明な点やご質問等ありましたら、お気軽にお問合せください。

 

心理カウンセリングは「心理療法」を使って悩みを解決

化粧品やエステでも「カウンセリング」があるように、カウンセリングとは本来『専門家に相談して悩みを解決』すること。欧米では、心の健康や自己成長のため、定期的にカウンセリングやセラピーを受けることはいたって普通のことで、特に社会的地位が高い人ほどこの傾向が強いと言われています。

そして『心理カウンセリング』とは、セラピー(心理療法)を使って悩みや問題を解決していくタイプのカウンセリング。恋愛・結婚や仕事、人間関係などの不安やトラウマを解消する『心の悩み解決』はもちろんのこと、「夢を叶える」「なりたい自分になる」など『心から望む幸せな未来を創る』のも心理カウンセリングの役割です。

 

成幸の森の心理カウンセリングでは、心理学的な原因の追及(分析)やアドバイスは後回し。というのも、心の問題は工業製品の場合とは違い、原因と結果(今の状態)が、まず一致しません。原因を分析するよりも解決策を考えることの方が、はるかに重要なのです。

そのため「原因は何か?」よりも「本当はどうなりたいのか、それにはどうしたらいいのか?」という『解決』を重視。原因を探るにしても、それが目的ではなく「解決のため」に探っていきます。

 

「かけない催眠」心理カウンセリング個人セッションでは、思うままに話して頂き、カウンセラーに促されるままに誰にでも出来る簡単な心理療法のワークを受けて頂くだけ。「思考」「感情」「行動」の3つの問題を同時に解決し、心の悩み・問題を即効解決していきます。

「かけない催眠」心理カウンセリングは「解決志向の心理学」「幸せな人生を作るためのスピリチュアル」をベースとし、催眠療法やインナーチャイルドセラピー、ゲシュタルト療法、NLPなどの優れた心理療法を組み合わせたセラピー(EMA心理セラピー)を使います。1回の心理カウンセリング個人セッションでは最高7種類の心理療法が1度に受けられます。

思考行動感情を変えるセラピー

 

 

不要な思い込みとマイナスのセルフイメージ

恋愛結婚や仕事、人間関係などの心の悩みやうまくいかなくする原因は潜在意識にある『不要な思い込み』ですが、これは過去の体験から作られる【価値観】と、それに伴う【満たされなかった過去の感情】から出来ています。

さらにこの「不要な思い込み」は
してはいけない・・・
しなければならない・・・
こうあるべきだ・・・
こう思っているに違いない・・・
こうなるに決まっている・・・

などなど、事実の歪曲や拡大解釈につながり、自分本来の力や魅力をスポイルさせてしまいます。そして必要のない『マイナスのセルフイメージ』を作り上げていってしまいます。

 

そして「不要な思い込み」と同じように、私たちはこの「マイナスのセルフイメージ」になかなか気付くことができません。実は潜在意識の特徴によって、思考も行動も感情も、その全てを【マイナスのセルフイメージ=ありのままの自分自身】として振る舞ってしまうからです。

潜在意識は私たちが行動しやすいよう、経験したことから価値観や行動指針を作ります。潜在意識も自分自身の一部ですから、潜在意識が勝手に何かするとか、邪魔をするようなことはありませんが、結果的にそれが「不要な思い込み」となってしまうことがあります。

 

「不要な思い込み」は幼少~高校生くらいまでに作られますが、特に幼少期、次のような親子関係での出来事が発端となりがちです。
親に理不尽な怒られ方をされた・・・
親の期待に応えようとした・・・
頑張る親を見て迷惑かけたくなかった、親のために何かしたかった・・・
親に言いたいことを言えなかった・・・
親に自分のことを理解してもらえなかった・・・

そこには「本当はしたかったこと・して欲しかったこと」の想いと、悲しかった・寂しかった・辛かったなどの「本当の気持ち」が絡んでいます。子供はそれ以上苦しまないよう悲しまないよう、「○○をしない」もしくは「○○をする」ということを強く思い、それを選択します。この時の場面(イメージ)と感情が「不要な思い込み」となるのです。

 

こういった強い感情を伴う思いを潜在意識は「重要なもの」と認識します。そして、次に同じような出来事が起こった時に、その時の思い込みと感情をよみがえらせます。

すると私たちは、また当時と同じような気持ちになり、その思い込みに従って同じような行動をとってしまいます。潜在意識は「繰り返し」も重要なものとして扱いますので、この「思い込み」がどんどん強化され、自分自身の中では「重要で当たり前」なものとなってしまうのです。

このように「その時は必要だった」ことなのですが、結果的に「今は不要な思い込み」になってしまっているのです。この不要な思い込みがいつしか「本当の自分自身」と化してしまっているのが「マイナスのセルフイメージ(ニセモノの自分自身)」なのです。

 

不要な思い込みを解消し、プラスのセルフイメージへ

「かけない催眠」心理カウンセリングでは、過去の体験から作られる【価値観】を変えていき(記憶そのものが変わるわけではなく、記憶に対する「意味付け」を変えていきます)、【満たされなかった過去の感情】である「本当はしたかったこと」と「本当の気持ち」に気付き、手放し、癒していきます。

そして「不要な思い込み」を解消することでマイナスのセルフイメージを「本当(ありのまま)の自分自身」にシフトさせていきます。実はこれだけでは単に「リセット」されただけ。

不安を自信に変えて「なりたい自分」になり、「心から望む幸せな人生(未来)」を手にするためには、さらに「プラスのセルフイメージ」にシフトさせていかなければなりません。

 

この時、マイナスのセルフイメージからプラスのセルフイメージへとダイレクトに変えようとすると、どうしても無理が生じて苦しくなってしまいます。自己啓発やコーチング、占いなどで苦しくなってしまうのはこのためです。

「プラスのセルフイメージ」は「なりたい自分(夢が叶った未来の自分)」を明確にイメージし、その叶った時の気持ちや感覚を強く持つこと、その未来を叶えるために必要な「具体的な行動」を起こすことで作られていきます。

これらも行う「かけない催眠」心理カウンセリングだからこそ、効率よくマイナスから「プラスのセルフイメージ」へと変えていきます。

心理カウンセリングによるセルフイメージシフト

 

過去を変え未来を先取りする心理カウンセリング

不要な思い込み・マイナナスのセルフイメージの解消とは、端的に言えば「過去の出来事の意味付けを変える」ことです。過去の出来事(記憶)自体が変わるわけではありませんが、「見方を変える」「囚われを手放す」「行動が変わる」など、いわば『過去が変わる』ような状態へと変化します。

これに対し「プラスのセルフイメージ」は未来のイメージや気持ちを先取りしていくことで行動を変え、「本当(ありのまま)の自分」からシフトしていきます。いわば『未来の先取り』によって、必要な行動を自発的に行えるようになり、未来を変えていくのです。

さらに心理カウンセリングでは、恋人・夫婦・親子などのコミュニケーション改善方法や考え方、仕事術など実際に必要なノウハウもアドバイスしていきます。だから解決が早いのです。

 

心理カウンセリングは「カウンセラーが悩みを解決し、セルフイメージをシフトさせる」のではありません。カウンセラーのサポートによって「相談者さん自身が悩みを解決し、セルフイメージを変えていく」のです。だから単にアドバイスされるのとは比較にならないくらい、自信がついていくのです。

そして、ありのままの自分で生き、人生が自然に楽しくなり、自分を大切な人を幸せにする。それが心理カウンセリングを受けて頂くことの最大の目的です。これもまた「愛と自由」のたまものなのです。


どうぞ、不安を自信に変え、心から望む幸せな人生のため、メンタルセラピー成幸の森の心理カウンセリングをご活用ください。

 

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