「マツコ・有吉のかりそめ天国」大器晩成って何歳から?!

 

先日の「マツコ有吉のかりそめ天国」を見ていた時のこと。視聴者の方から、こんな質問がきていました。

【42歳会社員の方からのお悩みメール】

「大器晩成って言われるのですが、何歳まで待てばいいのでしょうか?」
昔から占いで”大器晩成型”と言われ続けて42歳。そろそろ晩成か?と思っていたところ、インターネットで58歳の方が全く同じ質問をしているのを発見。58歳でもまだなのか・・・一体いつまで待てば?とショックを受けたそうです。

 

番組では、お二人がこの話題について楽しくトークされていましたが、はてさて「大器晩成とは何歳からか・・・?」ってすごくナンセンスだと思います。

これって「占いで言われたことが絶対(100%)当たる」って前提にしてるんだろうけど、それっておかしくないかい?

 

まあ【大器晩成】というのは、もともと「大きな器は完成に時間がかかる」ことから来ていて、「大人物となる人物は平均より遅く大成する」という意味で使われますが・・・

まず、あくまでタイプ分けしたら「大器晩成型」であって、『晩年必ず大器(大人物)となる』ではありません。プラスして「ある年齢になったら大器になる」でもないから。

 

占い的に見れば「地道にコツコツ頑張っていく要素がある」なんだけど、大器晩成するのは、あくまでコツコツ頑張ってきた人。

そして「私は大器晩成型だからダイジョウブ~」と胡坐をかいて、何もせずにいれば、晩成しない当たり前でしょ?プラスして「〇〇才になったら大器になる」じゃなくて、『大器になるまで頑張る』のが前提ですよ。あくまで「大器晩成【型】」ですからね!

 

それと「大器とは何か」ってのも重要です。仕事(起業)で大ブレイク!が大器とは限りません。世を達観し、いろんなことを許せる「器の大きな人」となることかもしれませんし、自分なりの大きな幸せを掴むことかもしれないのです。まあ、仕事(起業)で花咲くことの方が分かりやすいと思うので、そちらに目を向けてみると・・・

番組では「アンパンマン」でおなじみの、やなせたかしさんは34歳漫画家デビューし、69歳でアンパンマンがヒットしたエピソードを紹介されていましたが、他にも大器晩成型の方がいますね。

 

進化論のダーウィンが「種の起源」まとめたのは49歳。小説家の浅田次郎さんは13歳から小説を書き応募し続けましたが「とられてたまるか!」でデビューできたのは39歳、さらに吉川英治文学新人賞を獲得したのは44歳の時。

ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースさんが起業したのは40歳で、その事業が軌道にのったのは、なんと73歳の時(@_@)

正確な日本地図を残した伊能忠敬は56歳から測量を始め、74歳で亡くなるまで17年間測量を続けています。タレントのタモリさんのデビューは30歳。お笑いのスギちゃんは21歳でデビューするも、ブレイクするのは18年後、39歳・・・

 

こうやって見ても、大器晩成する人というのは結局「諦めずに続けた人」なんですよね。それと、いくつになってもチャレンジできる!ってのもあります。

「大器晩成型」というは占い的にみれば『生まれ持った特徴』ですが、「そういう気質がある」というだけで、何もしなければそれなりの人にしかならなりません(当たり前)。

ですが、同時に誰もが何歳からでも始めることができます。そして“大器となり花咲くまで諦めずにやり続けた人”こそが本当の『大器晩成』であることを忘れてはいけません。そして、それは誰にでもチャンスがあることなのです!!!

こう考えてくと、意外とアダルトチルドレン(AC)タイプの人も大器晩成型の人が多いのかな?とかも思います。でも、それにはまずきちっと自分の問題を解決すること。それが本当にやりたいことを楽しみながら続けられるコツでもあるのです。

「マツコ・有吉のかりそめ天国」大器晩成って何歳から?!

 

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