いじめ「逃げること」も必要です!

こんにちは。

潜在意識の専門家、心理カウンセリングで心の悩みを解決する

札幌の心理カウンセラー

≪らぶさん☆佐藤愛彦≫です。

本日は『いじめ「逃げること」も必要です!』。

世の中、ちゃんと話が通じる相手

ばかりではないです。

 

最近、ネットで

もし、あなたが今、

いじめられていたら、

とにかく逃げなさい

という文章が拡散されているとのこと。

 

逃げる前に「遺書」を書き、

台所に置いて、学校に行かず、

一日中、ブラブラして、

大人達に心配をかけて、

「死に切れなかった」

と言って戻ってきなさい。

 

それでもダメなら、学校宛てに、

あなたをいじめている人の

名前書いて送って、そして、

その学校から逃げなさい。

 

大人だって、

会社が嫌なら逃げているのです。

逃げることは

恥ずかしいことでは

ありません。

 

逃げて逃げて、

逃げ続けるのです。

 

大丈夫。

この世界はあなたが思うより

はるかに広いのです。

 

どこかの山にも南の島にも、

あなたが生き延びられる

場所はあるのです。

とにかく逃げなさい

出典:週刊SPA!
「もし、あなたが今、
いじめられていたら、
とにかく逃げなさい
」より

 

うん、これ、アリだと思う。

というか、親御さんこそ

この選択肢を知っておくべきだと思う。

 

とかく、今のいじめは

昔のそれとは違って、

「何か気に入らない」程度、

いじめている方も、

いじめられる方も

ワケワカラン

というのが多いようです。

 

いじめの場合、

1対1ならいいけど、

大抵は「1対大勢」となって、

数の論理で「1が悪者」

にされることもある。

 

言葉による「教育」で

なんとかなればいいけど、

痛みによる「教訓」でしか

分からない・変わらない子もいる。

 

そういう子は

論理的に諭しても無理

(=話が通じない)

?別の対策を考えないといけないわけ。

 

本来、いじめは

「いじめる方が悪い」わけで、

「いじめられる方」が

対策考えないといけないのは

本末転倒です。

 

?でもね、

そんな正論言ってるヒマあったら、

ちゃんと子供が安心して

学校行って勉強して遊んでこられるよう、

親が率先して考えてあげないと

いけない場合だってあるわけ。

 

もちろん

「戦う勇気」を教えることも必要です。

それが出来る子ならね。

でも、「逃げる勇気」もあっていい。

てか、もっと大切。

 

ただ、順序的に言えば、これは

最後の手段」の

意味合いが強いから、

そこは間違えて欲しくない。

 

ちょっと嫌なことがあった程度で

「すぐ逃げろ!」じゃないからね。

きちんと自分の意見は言うことも必要。

 

「そういうことは不快です。

悲しいです。

だからやめてください」と。

 

それがダメなら、まず親に話す。

そして先生に相談する、

それでもダメなら、

親から学校なり教育委員会なりに

話を通してもらう。

 

が、親も先生もダメなら、

さっさと「逃げる」

という選択肢というか

オプションあっていいんですよ。

 

こういう場合の

「逃げてもいい」

というのはどういうことか?

 

それは?

賢く生きなさい

ってこと。

 

いじめの問題もそうだし、

過干渉や毒親もそう。

それは自分が悪いのではなく

「周り(環境)のせい」だから、

一時的に逃げるのはアリなんだよ。

 

 

あと、親御さんの立場で少々。

 

こういうことって、

話を大きくしない

内内で話を済まそうとするけど、

かえって

話を大きく

した方がいい

ってこともあるから、

そこ、間違えないように。

 

話を大きくする

(上役や司法の力を使う)

ことで、早く解決することも

沢山あるんだから、

使えるようなら使っておけ、

ということ。

 

 

でもって、

こういうのって、結局

コミュニケーション

なんですよ。?

 

学校では友人同士とか先生と。

家庭では親と子。

 

ちゃんと

コミュニケーションが取れていれば

何か兆候があればすぐわかるし、

何か起こっても、

必ずいい方向に行く。

 

コミュニケーション取れていないから、

行くとこまでいって、つまり

「問題が大きくなりすぎてから」

どうしよう?ってことになっちゃうわけ。

 

ワタクシのところにも、

こういった相談で来られる方がいます。

 

親御さんに

「普段、ちゃんと親子で話できてます?」

と聞くと、

親は「はい、できてますよ^^」。

 

だが、

子は「無言で親を睨み付ける」、、、

なんてこともあります。

 

つまり親からは

「コミュニケーション取ってるつもり」

なんだけど、

実際はそうじゃないってこと。

 

で、よくよく話聞くと、

夫婦間でもコミュニケーションが

取れてない。。。

 

こういのを紐解いていくと、

「降って湧いたような問題」

ではなく、

「祖父母→親→子」のように、

「家庭の問題の連鎖」であることが

少なくありません。?

 

だからこそ、ワタクシは?

お子さんの相談は、

親御さんも

受けてください

と常々言っております。

 

もうちょっと深めて考えれば、

こういう事態にならないためにも

恋愛・結婚の問題を

解決しておきましょう

ってこと。

 

それぞれ独立した問題のようで、

その根底では大きくつながっているのです。

親子関係、家庭の連鎖を断ち切れるのは、

その問題に気付いた人だけなのです。

 

幸せの連鎖、創っていきましょう^^

 

 

↓本日のプレゼント↓

?いじめ「逃げること」も必要です!

 

本日もブログをお読み頂き

ありがとうございましたm(_._)m

らぶさん印

 

成幸の森メルマガ:本音を言うほど愛される秘訣

札幌・心理カウンセリングのメンタルセラピー成幸の森
受付時間10:00~19:00(完全予約制)、月曜・火曜定休
--------------------------------------------
お問合せ
料金
交通アクセス
お申込み

広告・PR

関連記事

メンタルセラピー成幸の森


恋愛結婚・仕事・人間関係の悩みを「かけない催眠」で解決する心理カウンセラー佐藤愛彦
プロフィールはこちら

お問合せ
10:00~19:00 月曜・火曜定休、完全予約制
お問合せ前に必ず「心理カウンセリング」「FAQ(よくある質問と答え)」「料金」のページをご一読下さい。

お申込み

成幸の森メルマガ

NewEntry/最近の記事

カテゴリー

広告・PR
ページ上部へ戻る