乙武さん離婚。今さらですが・・・

札幌の心理カウンセリング・メンタルセラピー成幸の森。

「催眠と潜在意識の専門家」札幌の心理カウンセラー「らぶさん☆」こと佐藤愛彦です。

こんにちは。

 

作家の乙武洋匡さんが離婚を発表されました。

「妻・仁美さんとの離婚が成立しましたことをご報告させていただきます。私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません」

 

乙武さんは3月に週刊誌で女性5人との不倫を報じられ、謝罪文を発表。「障害があり、子どもの世話ができず、妻任せにしたストレスが不倫の原因」と説明されましたが、ちょっとこじつけっぽかったので(本当のところは本人にしかわかりませんが)、離婚はやっぱりね、という感じです。

英雄色を好むでもないですが、乙武さんも売れっ子になって、色気に走ってしまったのでしょうか・・・でも、その代償はちと大きかったようですね。

 

乙武さんと言えば、以前「イタリアンレストランの入店拒否問題」がありましたね。かさこさんの記事を読んで思い出しました。

◇乙武氏ツイートの銀座の店に行き、店主に取材しました(かさこさん)
http://kasakoblog.exblog.jp/20523301/

 

「障碍者を理由に入店拒否したひどいレストラン」という印象を持った方もかなりいたのではないでしょうか。私はいつものごとくニュースソースをチラ見した程度でしたが、何か違和感を感じたのを覚えています。で、その時に話題にしたようなしなかったような。。。ですし、いまさらながらですが、あらためてこちらの記事を読んで思ったこと。

◇イタリアン入店拒否について(乙武さんの手記です)
←BLOGOSの記事でしたが、現在削除されています。


詳細は↑の両方の記事を読んでいただくとして、まず店に入るのが車いすでは人手がなければ不可能だということ、プラスして店主とのやりとりに何か問題があった、ということです。

ここだけは誤解されたくないので、繰り返させてほしい。僕はいきなり訪れた店で無理難題を吹っかけて、それが受け入れられなかったから逆ギレしたのではない。客とか、店主とか、そんな関係性を抜きにして、はなから相手を小馬鹿にしたような、見下したような、あの態度が許せなかったのだ。彼の本意がどこにあるにせよ、こちらにそう受け取らせるコミュニケーションに、僕は深く傷つき、腹を立ててしまったのだ。

 

結果論なんだけど、店側と乙武さん(&同行したスタッフ)が『お互いに』ちょっとだけ歩み寄るようなコミュニケーションをしていたら、円満だったかもしれませんね。

これはあくまで個人的見解だけど、「店主と先に入店した女性スタッフとのやりとり」に何か乙武さんを怒らせるものがあったのだろうと推測しています。まあ、本当に悪い店なら、店主が下りてくるようなこともないだろうし、乙武さんが冷静さを欠くような怒り方をしたという点も考えると、あながち見当違いでもないと思う(あくまで推測です)。

でもそれは乙武さん本人が見聞きしているわけでもないし、店主自身も終わったこととしているので、その点の真相はわからないのでなんともいえませんが。それが分かるともうちょっと違う見方があるのかもしれません。もしかすると真相が分かっているから乙武さんは、自分が悪いことにしているのかもしれませんが。

 

それはさておき、乙武さんも冷静さに欠けていたことを認め「あきらかに正常な判断能力を失っていたことも、あわせて告白しなければならない。」と綴っているのですが、ここまでちゃんと読んで判断している人はどのくらいいるのだろうか?というか、伝えられていたのだろうか?というのも疑問です。

たまたま乙武さんの記事を見つけちゃったので、事例として挙げたけど、こういったときに「本当は何が起こったのか?」という事実がわかると、それは仕方ないね、とか、お店側ももうちょっと言い方考えてもいいんじゃない?というような冷静な(客観的な)意見・コメントになることが多いものです。

たとえば「乙武さんが予約したイタリアンレストランに入れませんでした。小さな店で建物の構造上車いすが入れないのと、乙武さん・店の両方の人員不足が原因です」とか、「乙武さんがイタリアンレストランの予約で店主とちょっとモメました」というような事実だけを端的に伝えられると、「ああ、そうか」で終わります。

けど、そういった伝えられ方もしないし、その出来事やその人の発言の一部だけが全てのように錯覚して、すごく感情的な善悪判断をしがちなのがSNSとかニュースの怖いところ。そうなると事実とは関係なく、「乙武さんはモンスター」とか「障碍者にひどい対応をする店主」となってしまいます。

ニュースは客観的に事実を伝えるもの、SNSの発言の主旨は「私はこう思う」というもの、という前提を大多数の人の理解があれば、この件に限らず大騒ぎすることもないと思うのですが。。。

ちょっと話が飛んでしまいましたが、この件はニュースソースの見方、ブログやSNSでの情報の読み方、コミュニケーション、事業主(店主)はどこまで対応すればいいのかなど、いろんな問題が含まれているなと思います。

 

あと心理カウンセラー的に付け加えるなら、乙武さんが「本当は何に怒っているのか?」「本当はどうしたかったのか?」というように自分を客観的に見れて、それを解消できるカウンセリングやセラピーを受けられたら、こんな気持ちもスッキリするんじゃなかろうかとも思います。こういうのも心理カウンセリングで可能です。

「でも、ダメだった。あの日の夜のことを思うと、どうしてもそうした気分になれないのだ。そんな未熟な自分が、いまはただ腹立たしい。まだまだ、僕は人間が小さいのだと痛感させられる。」
「P.S.でも、やっぱり、店主がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな。だって、お店の料理、本当においしそうだったから。」

 

まあ、離婚しちゃったのは仕方ないけど(これについては弁解の余地なし)、乙武さんにはまた頑張って欲しいですね。

 

本日も記事をお読み頂きありがとうございましたm(_._)mらぶさん印

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乙武さん離婚

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