メルマガBN「怒りの意味」

アダルトチルドレンの恋愛結婚・仕事・人間関係の悩みを心理カウンセリングで解決するメンタルセラピー成幸の森。

「催眠と潜在意識の専門家」札幌の心理カウンセラー≪らぶさん☆佐藤愛彦≫です。こんにちは。

成幸の森メルマガ2018年2月18日号のバックナンバー「怒りの意味」です。

 

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◇『怒りの意味』

心理カウンセリングでも

「怒り・イライラ」についての相談を

よく頂きます。

 

相談者さんご自身の

怒りやイライラはもちろん、

他者の怒りやイライラについての相談を

頂くことも少なくありません。

 

怒りと言うとよく

「怒るべき時には怒って当たり前」

「怒りは良くない、

怒りに飲まれてはいけない」

と大きく2種類の解釈がありますが、

どちらが本当でしょうか?

 

実は・・・

それは状況(状態)によって

変わるものであり、

 

『どちらも正しい』

 

が正解です。

 

でも、

人はなぜ怒るのでしょう?

もし悪いものだとしたら

「怒り」は何故あるのでしょうか?

 

本来「怒り」というのは

危機的状況を打破したり変えたり、

嫌なことをやめさせたり、

嫌な相手を遠ざけるためにあります。

 

場合よっては

『新たな行動の原動力』

ともなります。

 

「怒り」というのは

強い感情であり、

大きなエネルギーを持ちます。

 

それゆえに

状況(状態)を改善させることもあれば、

過剰になれば

自分自身や周りを傷つけ

ダメージを与えます。

 

さらに悪用すれば

人をコントロールすることにも

使われます。

 

そして怒りの感情は、

よく「激しい炎」にも例えられますが、

それは激しすぎる炎(怒り)は

自らをも焼き尽くしてしまう

(=怒りに飲まれる)ことがあるからです。

 

でもって、まずは

アダルトチルドレン(AC)タイプの人の

怒りあるあるをちょっと挙げてみると・・・

 

・本当に怒らなければいけない

場面(人)に怒れない

・なぜここで(このタイミングで)?

というところで突然キレたりする

・怒る人(場面)を必要以上に怖れる

 

など。これは、

(1)理不尽な怒りを経験して

「怒り=怖いもの・悪いもの」という

イメージが無意識的に出来てしまい、

その意味や使い方を

間違えてしまっていること、

 

(2)これまで怒りや他の感情を抑えすぎて

うまく感情を出せなくなり、結果、

怒りを出すか抑えるかの

「極端」になったり、

過剰になって

コントロールできなくなってしまっている

のが原因です。

 

これ、

単純に経験から来ている部分なのですが、

実は怒りには大切なものを守るための

「本当の怒り」と、

 

自己中心的で

人をコントロールしようとする

「理不尽な怒り」との2種類があって、

ごっちゃになってしまっているからです。

 

それぞれについては、

次号で解説していきますね。

ではでは。

 

***************ここまで

 

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