メルマガBN「お医者さんにも原因志向と解決志向」

心理カウンセリングのメンタルセラピー成幸の森。

「催眠と潜在意識の専門家」北の大地・札幌の心理カウンセラー≪らぶさん☆佐藤愛彦≫です。こんにちは。

成幸の森メルマガ2016年8月5日号のバックナンバー「お医者さんにも原因志向と解決志向」です。

 

ここから***************

 

心理カウンセラーの

「らぶさん☆」こと佐藤愛彦です。

こんぬづわ。

 

左足が突然痛み出し、

1週間ほど外出できませんでした。

その理由は本編で(;;)

 


◇『お医者さんにも原因志向と解決志向がある』

 

悩みや問題の解決の考え方に

「解決志向」と「原因志向」

があるのはご存じでしょうか?

 

その悩みや問題を解決するために

原因を探って解決していくのが

『解決志向』です。

 

これに対し、

とにかく「原因」を明らかにし、

その原因に合った方法で解決を図るのが

『原因志向』です。

 

似ているようでかなり違います。

 

本来、

工業製品は全て

「解決志向」の考え方です。

 

どんな不具合が出ているか?

その不具合はどうやって直すか?

そのために原因を探ります。

 

1つの製品について熟知していると、

不具合を見ただけで原因が特定できるので、

プロの方は原因志向に見えますが、

基本「解決志向」です。

 

しかし、

人の心や体(特に心の分野)は

解決しても原因がはっきり

しないこともよくあり、

「原因志向」の方が好まれる

傾向にあります。


何故なら

解決しなくとも

「原因がわかる」だけで

安心できるから。

 

そのため、たとえ間違っていても、

「原因はこれです!」とはっきり言う人に

「スゴイ!」と思ってしまいますし、

それを求めがちです。

 

例えば

「原因はアダルトチルドレンだからです」

「稼げないのはお金のブロックです」

「霊のせいです」

「前世のカルマです」etc

 

何が問題か?よりも

原因が先にきたら、

大抵「原因志向」です。

 

でも、よく考えてくださいね。

解決しなければ意味ないんですよ?

 

私は基本、解決志向なので、

「今、何が問題になっているのか?」

を考えてもらったり、

客観視してもらいます。

そうすると、

どうなりたいのか?も

解決策も自然と出てきて、

解決が早いからです。

 

原因志向でいくと、

原因ばっかりにこだわったり、

「○○だから」と原因のせいにしたり、

解決をあきらめてしまったり、

無駄に時間をかけたり・・・

解決に時間がかかります。


で、ここまでが前置き。

ちょっと長てスンマセンm(_._)m

 

先日、ものの見事に

原因志向と解決志向の実例を、

しかも病院(お医者さん)で

体験をしましたのでお話しします。

 

2週間くらい前のことですが、

左足の親指付近に

痛みを伴う違和感を感じました。

 

翌々日くらいには、

今度は強烈な痛みと腫れが出て

病院行ってきました。

 

何科を受診すればいい

かわからないし、

とりあえず足なので

整形外科(A病院)に行ってみると・・・

 

血液検査とレントゲン、

腫れの具合から

『痛風』だと言われました。

 

つ、痛風???

ぎょえ~(T.T)。。。

しかし、痛風の目安となる

尿酸値は高めだが以上なし。

 

でも、

症状的には痛風なので、

痛風の薬を処方してもらって、

飲み始めたら。。。

 

かえって悪化しました(T.T)

 

あとで気付いたんですが、

痛みで靴がはけないと思ったら、

『足が腫れて靴が入らない』

ひどい状態になってたんです(@@;)

←歩くのもやっとの状態。

 

これはおかしい、と思い、

ググったら札幌にも

痛風治療に詳しいB病院があり、

こちらを受診しました。

 

B病院の先生は

「確かに痛風の症状ですね。

尿酸値に異常がないのは変なので、

もう一度検査しましょう。」

と、採血とレントゲンやり直し。

 

すると、

尿酸値はごく正常。

足の骨や筋も異常なし。

 

先生の見立てでは、

「尿酸ではなく、

何か違う物質が関節に入り込んで、

痛風そっくりの症状を

引き起こしている」

とのこと。

 

でもって、

足の腫れと痛みを取る注射をされ、

処方された薬を飲み続けたら・・・

 

まだ少しズキっとしますが、

1週間ほどで

ほぼ症状が改善しました。

 

ちなみにB病院の先生は

「痛風とは断定できないので、

A病院で処方された痛風の薬は

飲まないでください。」


「しばらく様子を見て、

このまま症状が改善すれば、

それで(来院しなくて)OKです。」


「もし2か月以内に再発するようなら、

本格的に治療します」

とのことでした。

 

ああ、これ、

「原因志向」と「解決志向」を

見事に表した、

対照的な病院(先生)だな、

って思いましたよ。

 

A病院はまずは原因から入って、

「痛風なんだかから

痛風の治療をすれば治る」

という考え方。

 

B病院は

「この腫れと痛みを改善するために

どんな治療法がいいのか、

そのために原因を探る」

という考え方で治療と薬を処方。

 

似ているようで、

治療方針も結果も

全然違います。

 

ちなみに、

A病院で処方された

痛風治療薬(尿酸を下げる薬)ですが、

ググってみたら、

 

腫れや痛みがある時に服用すると、

症状が悪化する副作用があるそうな・・・

って、ヤブ医者かいっ?!

もう、二度といかねーぞ、こんな病院。

円○整形外科めっ(怒)!

 

ちなみに、、、

痛風の痛みって、

シャレにならんくらい痛いです。

歩けませんし、夜眠れません(;;)

 

女性はあまり痛風にならないと

言われていますが、

十分お気をつけくださいマセ。

 

ということで、

原因追及は必要ですが、

原因志向で原因ばかりに固執すると、

とんでもない結果を招くことがある、

ということ。

 

解決志向と原因志向って、

わかりにくいかもしれませんが、

(実際多くのカウンセラーや

セラピストは原因志向)

 

もう一度簡単に言うと、

とにかく「原因」に着目するのが

『原因志向』で、

 

まず何が問題かを明らかにして、

その問題を解決するために

原因を探るのが

『解決志向』です。

 

カウンセリングやセラピーは

絶対「解決志向」のカウンセラーや

セラピストを選んでくださいね。

間違いありませんから。

 

ちなみに、

うちの相方も占いですが解決志向です。

 

悩みや問題はさっさと解決して、

幸せな人生作っていきましょう。

あ、次回からまた「ブロック解除」の

連載を再開します。

お楽しみに~^^

 

***************ここまで

 

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