メルマガBN「天才と才能」

心理カウンセリングのメンタルセラピー成幸の森。「催眠と潜在意識の専門家」札幌の心理カウンセラー「らぶさん☆」こと佐藤愛彦です。こんにちは。

≪成幸の森≫メルマガ2014年11月3日号のバックナンバー「天才と才能」です。(メルマガ本文のみ掲載)

 

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

2014年11月3日号『天才と才能』

こんにちは。

10月中旬~下旬にかけて

風邪をきっかけに

しばらく体調不良でした。

風邪は治ったものの

あまりに体調が良くならないので、

整体に行ってみたら・・・

左右の足が5㎝ずれてました(汗)

夏の疲れが溜まっていたのか、

日頃の運動不足なのか、

はたまたトシなのか・・・

健康第一でいきましょう!

 

◇『天才と才能』

先日、世田谷ベースという

TV番組で所ジョージさんが

視聴者からの贈り物を見て、

(結構手が込んでいる作りなので)

「すごいね~」と大絶賛。

 

でもって、

「才能は誰にでもあるんだよ。

でもここまでやるかどうかなんだよね。」

というようなことを

言ってました。

 

確かにそうですよね。

いかに天才と言われる人でも、

「発想やひらめきだけ」

で何か偉業を成し遂げている

わけではありません。

 

その発想やひらめきを

目に見える形にまで

作り込んでいくのです。

 

結局何事もその努力や手間を

惜しまなかった、

形になるまでやり続けた

人が「成功」を収めるわけです。

 

 

ワタクシも「才能」は誰にでもあり、

さらに言うと

「誰の中にも天才性はある」

と思っています。

 

しかし、多くの人が

「自分で望む才能」

(今の自分に都合の良いもの)

ばかりを望みがちです。

 

もしくは

持っているものを否定

しまいます。

 

つまり

「ないもの」

ばかりに目を向けて

「あるもの」

に目を向けようとしません。

 

だから、なかなか気付かないし、

役立てることもできません。

 

才能というのは、

生まれ持もったものも

ありますが、

その殆どは「経験」によって

作られるものです。

 

最近では才能というより

「強み」という言葉で

使われることが多いようですが、

 

実は才能(強み)は

「あるかないか」ではなく

「どう使うか」です。

どんなに優れた才能でも、

使わなければ無いのと一緒です。

 

逆にほんの些細な才能のように見えても、

それをうまく使い役立てている人は

成功や幸せをつかむものです。

 

「自分の天才性に目を向けよ」

確か何かの本にあったフレーズです。

 

今思うとそれは

「自分にどんな才能があるのか」

劣等感やコンプレックス、

過剰な自己評価や期待という

フィルターを外した上で、

客観的にみること。

そして、それを活かすこと。

 

それはある意味、

心理カウンセリング(心理療法)で

やっていることでもあります。

 

え?全くない?どうしたらいい???

ならば知識を得、経験を積み、

それを役立てましょう。

 

なんらかの才能を身に付け、

それを十二分に活かす人が

「天才」

なのだと思いますよ。

 

自分の中の天才性に

目を向けるか否か、

そこで人生は大きく変わってきます。

「見た目は平凡、だけど非凡」

それもまた天才なのです。

 

 

Love & Smile , for all spirits !!!

すべての存在(いのち)が

光り輝きますように・・・

 

いかがでしたか?また次号をお楽しみに。

 

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

 

メルマガ登録はこちら

メルマガ登録フォームが開きます。

※登録は無料。いつでも解除できます。

 

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_._)mらぶさん印

 

成幸の森メルマガ:本音を言うほど愛される秘訣

札幌・心理カウンセリングのメンタルセラピー成幸の森
受付時間10:00~19:00(完全予約制)、月曜・火曜定休
--------------------------------------------
お問合せ
料金
交通アクセス
お申込み

広告・PR

関連記事

メンタルセラピー成幸の森


「かけない催眠」でアダルトチルドレンの悩みを解決する心理カウンセラー佐藤愛彦
プロフィールはこちら

お問合せ
10:00~19:00 月曜・火曜定休、完全予約制
お問合せ前に必ず「心理カウンセリング」「FAQ(よくある質問と答え)」「料金」のページをご一読下さい。

お申込み

成幸の森メルマガ

NewEntry/最近の記事

カテゴリー

広告・PR
ページ上部へ戻る