眉ってどのくらい描けばいい?!

ワタクシ、実は心理カウンセラーになる前は技術系サラリーマンをしておりましたが、10年近く化粧品開発もしておりました。アイブロウ、アイライナー、コンシーラーなどのポイントメイク化粧品の開発もしておりました。

たまに相方と化粧品の話になるのですが、「なんでそういうことを早く言わない~!?」と言われることもしばしば(。。;)なので、化粧品の話もたまにはしようと思います(あくまでたまに)。

 

で、まず気になるのが『眉』。イモトアヤコさんみたいな眉や麻呂になっていなければいい・・・というものではありません(爆)

カウンセリングでも恋愛とかの相談に来られる女性でも、もうちょっとメイクにも気を使おうよ?という女性が結構います。別に女優さんのごとく毎日ばっちりフルメイク!まで必要はありませんが、やはり女性らしい可愛さとか小綺麗さとかを考えると、せめて眉とリップくらいは欲しいものです。

色には気を使われている方でも「もうちょっと描き方考えた方がいいよ?!」みたいな方が少なくありません。ほんのちょっと気を付けるだけでもすごく印象が変わりますから、そのポイントをいくつかお伝えします。

 

で、まずは眉の『長さ』。「長すぎる」という方は少なくて、「短い(もうちょっと長くした方ベター)」という方が殆どです。

で、その長さの目安ですが、口元と目じりを通るライン(A)と鼻の脇と目じりを通るライン(B)の中間に眉の後端がくるようにします。また、眉尻と眉頭は同じ高さになるように仕上げます(このイラストだとやや眉尻が上気味)。

眉の長さ

で、「絶対AとBの中間・ど真ん中」ではなく、このエリアに入っていればOKということ。目の大きさや目の位置でAライン気味にしたり、Bラインくらいに伸ばしたりしてバランスを取ります。眉尻は眉頭の下端と同じか、やや上にくるようにします。

基本的には眉の毛流をブラシで整え、眉頭から眉尻に向かって描いていきます。眉頭は濃くなりすぎないようにやや薄めに、眉尻にかけては濃くはっきりさせる感じで。

 

次にアイブロウですが、細いもの~太いものまで様々です。細いアイブロウは、端をはっきり出すのが楽ですが、眉全体を描くのに少し時間がかかります。逆に太いものは眉全体は描きやすいですが、端をくっきりはっきりさせるのが苦手。

好みもありますが、太さ2㎜くらいの繰り出し式のアイブロウが一番使いやすいと思います。ぶっといクレヨンタイプのアイブロウ1本で、という方はきちっと削って端を描きましょうね。

最近は、ペンシル(楕円芯)とチップオン、さらにブラシまでワンセットになった↓こんなタイプもあります。かなり使いやすいと思いますよ。


 

 

あと、色ですが、基本は髪の色と合わせます。髪が黒なら黒系、ブラウンならブラウン系かオリーブ系のアイブロウを使うと自然な感じになります。髪が黒なのに眉だけ明るい色にしたり、明るい髪色なのに眉だけ黒くすると、眉が浮いて見えたりしますのでご注意を。

また、眉カットが必要な場合は眉の下側をカットして整えます。まあ、大抵は美容院などで眉カットしてもらうと思いますが、自分でカットしたい方はポイントをお教えしますので、セッションや講座のついでに聞いてください。※リクエストあればワタクシがカットしてさしあげます(ぜひやって!というツワモノ限定で(爆))。

まあ、こんなちょっとしたことでかなり印象変わりますので、やってみてね。印象が全然違いますから!←モテに関わります!

 

本日もブログをお読み頂きありがとうございましたm(_._)m心理カウンセラー・らぶさん印

 

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「かけない催眠」でアダルトチルドレンの悩みを解決する心理カウンセラー佐藤愛彦
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