こんな講師はあか~ん【避けた方がいい講師10選】

  こんな講師はあか~ん【避けた方がいい講師10選】

※この記事の内容はカウンセラー/セラピスト、コーチ、コンサルタント、占い師などにも共通することなので、ここではそれらをまとめて『講師』と呼んでいます。

 

講師として決めつけ、人格否定、暴言・怒鳴る、セクハラなどを行うのは論外ですが、注意すべきはそれだけではありません。その他に注意すべき講師の例を挙げてみました。

これらの講師は自分の問題やトラウマを解決できていない場合が多いのですが、それを改善しようとしないため、。同じ問題をよく繰り返します。少なからずこういう講師もいますし、当たってしまったら事故のようなものですが、事前に分かれば避けるにこしたことはありません。講師選びの参考にお役立てください。

 

依存させるのが大好き

「いいことしか言わない」「あなたの欲しい答えだけを与える」「講師(およびその関係者)に褒められる・利益となるような行動を推奨する」などがあるのは依存させるのが大好きな講師の特徴です。

⇒ いいことばかりでなく注意点も指摘してくれる、問題があれば改善するよう促してくれるなど、依存と自立のバランスが取れた講師を選びましょう。

 

必要なことを考えさせないor考えても答えの出ないものを考えさせる

「これが答えです」「全否定する(押し付ける、強制する)」など必要なことを考えさせないのはもちろん、人生の意味や目的、使命・天命など「答えの出ないもの」を考えさせて思考停止に追い込む講師はさっさと離れましょう。

これらは依存・信者化にもつながります。答えが詰まってから、さも正解のように答えを与えるのは洗脳・マインドコントロールの常とう手段です。「魂を磨く(魂が望んでいる)」「波動を上げる」などもこれに類するものですから要注意。

⇒ 「具体的な答えや解決策」など答えが出るものを考えさせ、「答えが出ないものは無理に考えなくてよい」というスタンスの講師を選びましょう。

 

偉大なる前世、生まれ変わり

「過去世ではこんな偉業をしてきた」「〇〇神の生まれ変わり」「○○の末裔」etc・・・一見、スゴイ!と思ってしまいがちですが、神の生まれ変わりでああろうとも、どんなに前世で活躍しようとも、どんなに先祖がスゴイ人であろうとも、現世のことは全くの別モノです。

⇒ この人生の実績・実力で勝負!な講師を選びましょう。

 

「批判をするな」「ジャッジするな」

これらはつまるところ「講師を批判するな」です。ですが、本来、批判とは良し悪しを「自分で考える」ことであり、してはいけないのは事実無根の「悪口」です。 これらは「魂が汚れる」「因果応報で悪いことが起こる」などとセットになっていることもあります。

批判させない考えさせないのは、反論や質問をさせないようにしているのはもちろん、思考停止にさせて自分の言うことだけを聞かせるためです

⇒ 批判と非難の違いが分かっていて、「発言は自由だが事実無根の悪口はダメ」というスタイルの講師を選びましょう。

 

言っていることの一貫性がない

「こういしなさい」「ああしなさい」ということを自分ではやらない、もしくは自分にされると怒りだすのは言動の一貫性がないし効果がないということです。言っていることが思い付きでコロコロ変わったり、その時その時で都合のいいことを言うが、矛盾を指摘されると怒るというのも一貫性がない人です。鵜呑みにしていると振り回されて疲れる一方です。

⇒ 有言実行、言動に一貫性がある講師を選びましょう。

 

言っていることが禅問答

「抽象的で具体性に欠ける」「何をいっているのかよくわからない」「屁理屈で煙に巻く」など、言っていることが禅問答と化している講師は避けましょう。余計に考え込んだり混乱してしまいます。

たまに見かけますが、「問題を問題と思うから問題になる(放っておけば解決する)」というのもこれ。当たり前と言えば当たり前ですが、「問題がないのに問題だと思う人」以外は、問題を放っておくとかえって悪化します。

⇒ 「何が悪くて何が良いのか」「どうすればいいのか」が具体的でわかりやすい講師を選びましょう。

 

「たまたま」なのに「〇〇の法則」

「たまたま起こった出来事」「例外的な事例」なのに、さも法則があるように思わせたり、それに合わない人が悪いように思わせるのは「錯覚」ですし、意味ありません。ひどい場合は全く因果関係がないのに、(ほとんど思い付きで)法則法則と言う講師もいます。

例えば「好きなこと夢中にやれば楽しく豊かになってお金が入ってくる」は「好きなことを夢中でやる」ことと「楽しくなる」「お金が入ってくる」ことの間には、そうなることはあっても因果関係があるわけではありません。また「お金は使えば入ってくる」みたいなものは、「そういう仕組みを作っている人」ですから、そこを明確にしなければ法則とは言えないのです。

こういう講師はその法則に合わない例外(?)を持ち出されると「例外を持ち出すな」と怒るので、ある意味わかりやすいですが・・・

⇒ あくまで一つの事例として扱い、「こうやれば間違いない」という再現性があるものだけを「法則」という講師を選びましょう。

 

うまくいかないこと(問題)は全部相談者のせい

うまくいかないことや問題は全て相談者さんが悪いことにして、自分自身を徹底的に責めさせ、とことん精神的に追い込みます。そこに『言うことを聞けば救われる』と吹き込めば一丁上がり(洗脳やマインドコントロールの手法です)。何故か「うまくいったことは全部講師のおかげ」とワンセットです。

⇒ 何かうまくいかないとか問題がある時、本人だけではなく、相手や環境(会社・家庭・周辺環境など)にも問題があることは多々あります。それを客観的に見て判断し、それぞれに応じた適切な対処法を示してくれる講師を選びましょう。

 

ここに来れば全て解決できる、〇〇するだけで解決、なんでもかんでもブロックのせい

はっきり言って、こういう講師ほどいろんなケースを想定していませんし、検証もしていないため、相談してもあまり解決できません。ちなみに、そこにツッコみ入れると大抵逆切れします。

⇒ 検証を重ね、出来ることと出来ないことがあることを明確にしている講師を選びましょう。

 

生涯の師(メンター)になります

聞こえはいいのですが、選ばれた存在でるあるかのように錯覚させ、主従関係であることを承認させる暗示にもなります。「私はあなたの未来を映す鏡、生涯のメンターになります」なんて聞こえはいいですが、実は「一生あなたは私には勝てません、一生私の下です」という暗示となり、あなたの力を奪っていきます。良きアドバイザーとなっても「一生の師」などありえません。

⇒ 必要な時に頼ってくださいという講師を選びましょう。

 

感情のコントロールができない

気に入らないコメントだからと感情的になったり、感情の起伏が激しい、メンバーサイトなどで愚痴って信者に構ってもらって落ち着くような講師は避けましょう。

⇒ 常に理性的に対応できる講師、解決してから「こんなことがありました」と事例として紹介するような講師を選びましょう。

 

シリーズ「こんな講師はあか~ん」

⇒ こんな講師はあか~ん
⇒ こんな講師はあか~ん【教祖様&信者編】
⇒ こんな講師はあか~ん【避けた方がいい講師10選】(この記事)
⇒ カウンセラーやセラピスト選びの「基本のポイント7つ」

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